「オフィス症候群」とは
デスクワークで体に残っていく、こりや緊張の出方です。首がこわばり、肩が重くなり、背中の上のほうまで固まってしまう。最初は一日の終わりに少し違和感があるくらいでも、少しずつそれが当たり前になっていきます。緊張は自然には消えません。少しずつたまっていきます。
マッサージの受けどきのサイン
首を回すとポキポキ鳴る。一日の終わりには、肩が耳にくっついているように感じる。後頭部の付け根のあの圧迫感も、前より頻繁に出てくる。思い当たるなら、1分のオンライン診断を受けて、ボディマップで気になる場所をマークしてみてください。お客様に合うセッションをご案内します。
施術の進め方
首、肩、僧帽筋、背中上部を中心に、しっかりめの圧とタイ古式のストレッチでほぐしていきます。胸まわりを開き、姿勢に少し余裕ができるように整えます。施術前に、どこに違和感があるか、どのくらいの圧が合うかをうかがいます。施術後は、気づいたことを大げさにせず、医療的な効果をお約束することもなく、率直にお伝えします。
ご来店前の準備
首や肩まわりをめくったり開いたりしやすい服装でお越しください。会社帰りでしたら着替えていただく必要はありません。パソコン用メガネをお使いか、ある機器を長時間使用されているかお知らせいただくと、パターンを理解する助けになります。断食や特別な準備は不要で、お昼休みに気軽にお越しいただけます。施術後は、その日の残りの時間に重いバッグやリュックを片方の肩だけで持たないようにすると、施術の効果を保ちやすくなります。
おすすめしない方
首の痛みに腕のしびれや脱力、強いめまいを伴う場合、または最近むち打ちのけがをされた場合は、まず医師にご相談ください。マッサージの前に医学的な評価が必要な場合があります。また、診断済みのけががある場合、理学療法の代わりにはなりません。その場合はお知らせいただければ施術を調整するか、今日はおすすめできないと正直にお伝えします。
全身のディープティッシュマッサージとの違い
このセッションは首、肩、上背部という典型的なオフィスワークの負担部位だけに集中し、休憩に合わせやすいよう時間も短めです。全身のディープティッシュマッサージは腰や脚も施術し、セッションも長めです。不調が上半身だけにある場合はこのセッションが的確にアプローチし、背中全体に張りを感じる場合は全身のディープティッシュのほうが適しています。
どのくらいの頻度がいいか
お仕事のスタイルが変わらない場合(長時間の画面作業など)、2〜3週間おきに通っていただくほうが、たまに1回受けるより効果を感じやすいです。隔週の決まった休憩として取り入れている方もいます。当店はエイシャンプラ、サグラダ・ファミリアの近く、地下鉄からもすぐの場所にあり、年中無休11:00〜22:00営業なので平日でも組み込みやすいです。
Mantraが選ばれる理由
サグラダ・ファミリア地区、エイシャンプルの、駅からすぐの場所にございます。年中無休11:00〜22:00営業なので、仕事帰りにも、お昼休みにもお立ち寄りいただけます。Googleでは4.9★、360件以上のレビューが私たちの何よりの証です。
よくあるご質問
何週間も気になっているその首に、そろそろケアを。今すぐオンラインでセッションをご予約いただくか、先に相談したい場合はWhatsApp(+34 612 50 10 00)までご連絡ください。