ディープティッシュマッサージとはどんなものか、何をしないのか
しっかりと圧をかけるマッサージで、ディープティッシュとも呼ばれます。背中、首、肩、腰まわりなど、張りがたまりやすい部分の筋肉を深部までほぐしていきます。痛みを我慢することが目的の施術ではありません。圧は施術中ずっと、お客様に合わせて調整します。医療的な効果をお約束するものでもありません。私たちがするのはもっとシンプルに、今抱えている重さを軽くすることです。
こんな方におすすめです
一日中パソコンに向かい、肩が石のように固まっている方。ハードにトレーニングをして、体を追い込んでいる方。そして「そのうち楽になるだろう」と何週間もやり過ごしてきた方。こりや張りは自然に消えていくものではありません。たまっていく一方で、時間がたつほどほぐれにくくなります。
施術の流れ
まずはお話をうかがいます。どこに張りを感じるか、いつからか、どのくらいの圧が合うか。それから張っている部分を落ち着いて丁寧にほぐし、深い圧とタイ古式のストレッチを組み合わせます。ペースを決めるのはお客様です。強すぎると感じたら、その場ですぐに調整します。施術後は体が軽くなり、回数券の営業ではなく、正直なアドバイスをひとつふたつお伝えします。
Mantraが選ばれる理由
サグラダ・ファミリア地区、エイシャンプラの中にある小さく落ち着いたスタジオです。Googleでは4.9★、360件以上のレビューをいただいています。年中無休で11:00〜22:00営業、週末もご利用いただけます。どのマッサージが合うか迷ったら、1分診断を受けてみてください。無理な勧誘は一切ありません。
施術後に感じること
翌日、施術した部分に軽い筋肉痛のような張りを感じるのは自然なことです。特に長い間こっていた部分ではよくあります。通常1〜2日で治まります。体が施術になじむように、いつも通り水分を取り、その日は同じ部分への激しい運動は控えてください。終わった時点で特に気になることがあれば、お帰りになる前にお知らせください。見つかった状態と今後の見通しをお伝えします。事前の特別な準備は不要で、帰り道用の楽な服装だけご用意ください。
おすすめしない方
最近の急性のけが、活動性の椎間板ヘルニア、進行した骨粗鬆症、その他重い炎症性疾患がある方は、ご予約前に医師や理学療法士にご相談ください。こうした場合、強い圧はおすすめできません。妊娠初期もおすすめしておらず、妊娠中期以降は専用のマタニティマッサージのほうが適しています。ご自身の状況が合うか迷われる場合は、まずWhatsAppでご連絡ください。「今日はおすすめできません」という回答であっても、正直にお伝えします。
伝統的なタイ古式マッサージとの違い
ディープティッシュはストレッチを行わず、特に必要な部分に局所的でしっかりとした圧をかけます。伝統的なタイ古式は圧と全身への能動的なストレッチを組み合わせ、一部分をほぐすだけでなく、可動域と活力の向上を目指します。特定の一箇所が強く張っている場合はディープティッシュがそこに直接アプローチし、ストレッチを交えて全身を扱いたい場合はタイ古式が向いています。
どのくらいの頻度がいいか
その場限りの張りであれば、1回のセッションで十分なことが多いです。変えるつもりのない生活習慣(長時間の座り仕事、ハードなトレーニング)からくる張りであれば、2〜3週間おきに通っていただくほうが、たまに1回受けるより効果を感じやすいです。当店はサグラダ・ファミリア地区にあり、地下鉄からもすぐなので、年中無休11:00〜22:00営業でその週のうちに空きが見つかることがほとんどです。
よくあるご質問
オンラインなら1分でご予約いただけ、日にちと時間もご自身でお選びいただけます。まずどこが気になるかお伝えいただきたい場合は、WhatsApp(+34 612 50 10 00)までご連絡ください。