パソコン作業で首や肩が痛くなるのはなぜ?
画面に向かう時間が長いと、頭が前に出て肩が上がったままになり、その筋肉が常に緊張した状態で姿勢を支え続けることになるからです。タイではこれをオフィス症候群と呼びます。始まりは静かで、一日の終わりの違和感程度ですが、少しずつ当たり前になっていきます。緊張は自然には消えず、蓄積していきます。
首・肩のマッサージが必要かどうか、どう判断すればいい?
はっきりしたサインが三つあります。首を回すと鳴る、一日の終わりに肩が耳にくっついたようになる、後頭部の圧迫感が以前より頻繁に出る。思い当たる方は、1分のオンライン診断で体のマップに気になる場所を印してください。どの施術が合うかをお伝えします。
施術では具体的に何をするの?
首、肩、僧帽筋、背中上部を中心に、しっかりめの圧とタイ古式のストレッチでほぐしていきます。胸まわりを開き、姿勢に少し余裕ができるように整えます。施術前に、どこに違和感があるか、どのくらいの圧が合うかをうかがいます。施術後は、気づいたことを大げさにせず、医療的な効果をお約束することもなく、率直にお伝えします。
来店前に準備は必要?
準備は何も要りません。絶食も、特別な服装も、早めのご来店も不要です。首や肩まわりを楽にまくったり開いたりできる、ゆったりした服でお越しください。オフィスから直行でも着替えは不要です。PC用メガネの使用や、一日どのくらい端末を使うかを教えていただけると、こりの原因が見えやすくなります。施術後は、その日のうちは重いバッグを片方の肩にかけないようにすると効果が長持ちします。
このマッサージが向かないのはどんなとき?
次の三つの場合は、先に医師にご相談ください。腕のしびれや脱力を伴う首の痛み、強いめまい、最近のむち打ちです。いずれもマッサージの前に医学的な評価が必要なことがあります。診断のついたケガがある場合、施術は理学療法の代わりにはなりません。その際はお申し出いただければ内容を調整しますし、今日は控えたほうがよいと正直にお伝えすることもあります。
全身のディープティッシュマッサージとの違いは?
違いは範囲と時間です。この施術は首・肩・背中の上部、つまりデスクワークで固まりやすい範囲だけに集中し、休憩時間に収まる短めの構成になっています。全身のディープティッシュマッサージは腰や脚も含み、時間も長くなります。つらいのが上半身だけなら、この施術がまっすぐそこに届きます。背中全体が重いなら、全身のほうが向いています。
どのくらいの頻度で通えばいい?
仕事の環境が変わらず、画面に向かう時間が長いままなら、2〜3週間に一度がおすすめです。たまに一度だけ受けるより、はっきり違いが出ます。隔週の決まった休憩として組み込む方もいます。当店はアシャンプラ地区、サグラダ・ファミリアのすぐ近く、地下鉄からも徒歩すぐで、毎日11:00〜22:00営業しているので、平日にも組み込みやすいです。
Mantraが選ばれる理由
サグラダ・ファミリア地区、エイシャンプルの、駅からすぐの場所にございます。年中無休11:00〜22:00営業なので、仕事帰りにも、お昼休みにもお立ち寄りいただけます。Googleでは4.9★、430件以上のレビューが私たちの何よりの証です。
よくあるご質問
何週間も気になっているその首に、そろそろケアを。今すぐオンラインでセッションをご予約いただくか、先に相談したい場合はWhatsApp(+34 612 50 10 00)までご連絡ください。